Type your search keyword, and press enter

免疫力最強食材 小松菜の栄養素

小松菜の栄養素、期待されている効果、さらに小松菜の栄養を効果的に摂取できる食べ方を紹介します。

免疫力を高める方法は、免疫細胞を高める必要があるのですが、それをサポートする栄養素がビタミンE、カロテノイドをたくさん摂ると良いと言われています。小松菜には、この両方の栄養素がたくさん含まれています。

アメリカの研究機関が発表したガンを予防する免疫力をアップする食べ物を表した『デザイナーフーズ・ピラミッド』で、第2位のキャベツと比較すると、小松菜はビタミンEは9倍!カロテノイドは60倍!も多く含まれているのです。

  • ビタミンE  小松菜(100g)0,9 / キャベツ(100g)0,1g
  • カロテノイド  小松菜(100g)50  / キャベツ(100g)3100g

そんな、栄養価の高い小松菜がどうして、デザイナーフーズ・ピラミッドに入っていないのかと言うと、小松菜はアメリカではあまり食べられていないそうです。日本人の私達は恵まれています。しっかり食べるようにしましょうね。

さらに!免疫細胞の数を増やす事も大切
免疫力を高めるにはもう一つ、免疫細胞の数を増やすことも大切です。それにはイソチオシアネートとい栄養素をたくさん摂ると効果的なんですが、小松菜には、このイソチオシアネートもたくさん含まれています。

この、イソチオシアネートと言う栄養素はアブラナ科の野菜だけに含まれる特別な栄養素です。小松菜のほかに、キャベツ、白菜、ブロッコリー、大根、カリフラワーに含まれていますが、その中でも特に小松菜には豊富にふくまれていまるんです。

つまり、免疫力を高める大切な栄養素である、ビタミンE、カロテノイド、イソチオシアネート、この3つの栄養素が摂取できる小松菜は免疫力アップには最強食材なんですね。

■小松菜の効果的な食べ方
そんな小松菜、なるべく効果的に食べたいですよね。その食べる方法を紹介します。

イソチオシアネートは熱を加えると減少してしまうことが分かっています。ですので、小松菜を生で食べる事が大切です。さらに、細かく刻む方がよりイソチオシアネートが発生します。おすすめはスムージーです。

小松菜50g、リンゴ半分、そこに水100ccを入れてミキサーにかけて完成!

また、塩もみすることでもイソチオシアネートは発生するので、鷹の爪や刻み昆布を入れて朝漬けのようにして食べるのもおすすめですよ!

食べる目安は1日1茎(50g)。ですが、継続して食べることで効果が得られるので、小松菜ばかりだと飽きてしまいます。アブラナ科の野菜をローテーションして毎日少しでも食べるようにしましょう。