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だいたひかるさんが乳がんの闘病生活を明かす

つい先日、だいたひかるさんが、自身の乳がんの闘病生活について

詳細を明かされていたニュースを見つけました。

だいたひかるさんは、2016年に乳がんが発覚したのは知っていましたが、

現在の回復具合がどんな状況は全く知りませんでした。

だいたひかるさんは、結婚した年齢が38歳だったため、

妊娠のことを考えて不妊治療を行っていたとか。

ところが、思うような結果が出ずにいくら待っても妊娠できなかったので、

体外受精も行うようになったみたいです。

そして、この治療で受精卵を体内に戻す予定日に、

生理が思ったよりも早く来てしまって治療が中止になったんです。

だいたひかるさんにとっては、とても残念だったと思いますが、

これによって、たまたま時間が空いて受けに行った乳がん検査で、

乳がんを発症していることがわかったみたいなんです。

もしも、体外受精が予定通り行われていたら、

乳がんの発見が遅れていたかもしれません。

今回は不幸中の幸いと前向きに考えるしかありませんね。

検査結果は、ステージ2の乳がんだったそうです。

これは、同じく乳がんになったあの北斗晶さんと同じなので

きちんと治療すれば、十分に回復することができます。

北斗晶さんも、今では元気に仕事復帰されていますからね。

とは言え、女性にとって乳房を摘出することは、

ものすごくショックなことだと思います。

ただ、それ以上に彼女を悩ませたのは、

手術後に行われる抗がん剤治療だったようです。

そりゃそうですよね。

抗がん剤治療は、閉経するリスクもあるようなので、

妊娠できなくなる可能性もあります。

そんなこともあり、だいたひかるさんは摘出手術の決断が

なかなかできないでいたんです。

でも、決断できないでいた彼女の背中を押したのが、

旦那さんのひと言だったそうです。

「子供ができても、君が死んだら意味がない・・・」

このひと言で手術を決断したみたいです。

乳がんによる乳房の摘出手術は辛い決断だったとは思いますが、

そのおかげで、今は芸能活動を再開されています。

私はあの独特なテンポで喋りながら毒のあるツッコミを入れる

「どうでもいい歌」というネタが大好きです。

今後は、彼女のピン芸人としての活躍が

徐々にまた見ることができるんじゃないでしょうか。