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阪神の横田慎太郎が脳腫瘍を発症していたらしい

最近、全く姿を見かけなかったので少し心配していたんだけど、

阪神の横田慎太郎って、脳腫瘍を発症していたようですね。

ニュースを聞いた時には、いきなりのことに本当に驚きました。

現在は、懸命な治療を続けたおかげで、横田慎太郎の脳腫瘍はかなり回復し、

阪神の2軍の施設である鳴尾浜球場に戻ってきています。

阪神ファンは、ホッと一安心したんじゃないでしょうか。

横田慎太郎が異変に気づいたのは、今年2月の沖縄宜野座キャンプ。

金本新監督誕生の昨年、監督が掲げた超変革の申し子としてブレークし、

今年こそは一気に飛躍するシーズンにしたいと意気込んでいたはず。

そんな横田慎太郎を襲ったのが、脳腫瘍という病気だったんです。

いつものように順調にキャンプを過ごしていましたが、

突然、頭痛がするとかで病院で診てもらうことにしたところ、

そこで、脳腫瘍だと医者に告げられたとか。

その後、2月から8月まで約半年間、治療に専念していたそうです。

どうりで開幕の時に、彼の姿がベンチになかったわけだ。

そして、8月30日には、脳腫瘍の病状が継続してほぼ消滅した

寛解という状態になったので、今回の公表に至ったと言われています。

本当だったら、今頃、甲子園球場で活躍していたでしょう。

金本監督も今年の横田慎太郎にかなり期待していたと思います。

体が大きくて身体能力も高く、走攻守全てが揃ったところから、

将来、糸井のようになると期待されている逸材だからです。

一番悔しいのは、脳腫瘍を発症した横田慎太郎だと思いますが、

起こってしまったことはどうしようもありません。

しかし、幸いまた野球ができるところまで回復するみたいなので、

今後は、焦らずに完全に復活してから戻ってきてもらいたいです。

おそらく、このまま順調にトレーニングを消化していけば、

来年の春キャンプには、何とか間に合うかもしれません。

また野球がやりたいという強い気持ちを持ってトレーニングを続ければ、

来年の開幕の時には、きっと元気な横田慎太郎が見れるでしょう。