4月から放送開始のドラマ「警視庁捜査一課9係」の取材会で、

渡瀬恒彦さんが、胆のうがんでの闘病生活について語っていました。

と言うか、まさか渡瀬恒彦さんが、胆のうがんになっていたなんて

全く知らなかったから、正直ビックリしています。

ドラマの取材会では、少し痩せたような感じはしましたが、

いつも通りの渡瀬恒彦さんのようには見えました。

でも、実際には、それほど体調は良くないみたいですね。

まあドラマの撮影に入るぐらいなので、

もの凄く体調が悪いという感じではないのかもしれません。

ただ、以前と比べると、食べる量が少なくなっているとか。

渡瀬恒彦さんが、胆のうがんである事実が発覚したのは、

どうやら、去年の5月頃みたいですね。

2015年の秋に、病院で受けた検査で胆のうがんが見つかり、

その後は、抗がん剤治療を行うなど治療に専念。

12月には、もうお仕事に復帰していたみたいです。

そう言えば、兄の渡哲也さんも大きな病気になりましたよね。

確か急性心筋梗塞だったと思います。

最近は、渡哲也さんの家にたまに訪れて、

大きな病気を患った者同士励まし合っているようです。

また、奥さんにも感謝の気持ちを語っていましたね。

渡瀬恒彦さんと奥さんは、もう結婚して約40年近くなるようですが、

なぜ、奥さんと結婚したか、胆のうがんになってからわかってきたとか。

そんな胆のうがんで闘病生活を送っている渡瀬恒彦さんですが、

今回のドラマには、どうしても出演したかったみたいですね。

渡瀬恒彦さん主演のドラマ「警視庁捜査一課9係」は、

シーズン1の放送開始から今年で12年目を迎えます。

長年、このドラマに出演してきた渡瀬恒彦さんにとって、

とても思い入れがある大切な作品なんだと思います。

ライフワークにしたいともおっしゃっていますからね。

体調もそれほど良くないし、またいつ体調を崩すかもしれないのに、

そんな中でのドラマへの意気込みには、何だか凄く役者魂を感じます。

まだ通院しながらの今回のドラマのお仕事のようなので、

体調には十分に気をつけて撮影してもらいたいですね。