私の青春時代に活躍した1人のミュージシャンが天国に行きました。

90年代に数多くのヒット曲を生み出した人気バンドL⇔Rの元メンバーの

黒沢健一さんが12月5日に脳腫瘍のために亡くなったそうです。

このニュースが飛び込んできた時、一瞬頭の中が真っ白になりました。

L⇔Rは、私が学生時代に大好きでよく聴いていたバンドで、

よく学校帰りにTUTAYAによってCDを買っていたのを思い出します。

L⇔RのCDは、結構たくさん持っていて、今でもたまに聴くぐらいです。

私が一番最初に買ったL⇔RのCDが「HELLO, IT’S ME」。

グリコのポッキーのCM使われていた曲だったと思います。

「四姉妹物語」という映画の主題歌でもありましたね。

そして、その次にリリースされた7枚目のシングル

「KNOCKIN’ ON YOUR DOOR」が一番好きでしたね。

江口洋介や鈴木杏樹らが出演したドラマ「僕らに愛を!」の主題歌で、

ドアをノックするようなイントロがとてもインパクトがありましたね。

他にも「BYE」「DAY BY DAY」「GAME」「STAND」

「NICE TO MEET YOU」なども好きで良く聴きました。

L⇔Rと言えば、洋楽テイストの強い楽曲が多いのが特徴だけど、

やっぱり、リードボーカルの黒沢健一さんの歌声が魅力的ですよね。

あの清涼感のあるクリアでハイトーンな歌声が大好きで、

カラオケでよく真似して歌ってみたものです。

結構高音の曲が多いから、歌い切るのは大変なんだけど、

上手く歌えた時は、とても爽快な気分にれちゃうんですよね。

最近は、L⇔Rの時ほどのハイトーンは出なくなっていたけど、

それでも、黒沢健一さんが歌うとやっぱりカッコイイんですよ。

そんな彼の生の歌声はもう聴くことはできません。

でも、彼が作った曲は永遠に語り継がれていくことでしょう。

久しぶりにカラオケに行って、L⇔Rの曲を歌ってこようかなぁ・・・