僕が命拾いしたのは、俳優の今井雅之さんのおかげです。

彼が無くなる前に、テレビで大腸がん検査を受けるよう勧めていました。

僕も今井さんの言葉に感銘を受け、大腸内視鏡検査を受けたんです。

すると1cmほどのポリープが2つ見つかりました。

一つは大腸の奥の方にあり病理検査の結果、良性のポリープと分かりました。

もう一つは、肛門の近くにあり小さなポリープだったのですが

病理検査の結果は、悪性でした。

早期発見ということもあり、手術によって摘出することが出来ました。

先生からも、発見が早くて良かったと言われました。

これも今井雅之さんのおかげと感謝しています。

その後、6ヶ月おきに内視鏡検査をしています。

万が一、がんが再発すると怖いので、定期検診とは別に自分で

人間ドックを手配し、大腸内視鏡検査を受けているのです。

最近では、小林麻央さんが乳がんと闘っています。

僕も彼女のブログを見て、涙しながら応援しています。

本当にがんという病気は、突然やってきます。

カラダに異常や異変がないのに検査をしたのは、今井さんがキッカケです。

もし今井さんが勧めなかったら、僕は検査を受けていません。

きっとガンを見過ごして何年も経過していたんだと考えるとゾッとします。

40歳を超えたら、ポリープの1個や2個は、誰にでもあるそうです。

大切なのは、ポリープの存在を認識して経過観察することです。

良性のポリープが、いつ悪性のがんになるか分からないからです。

みなさんも気をつけてくださいね。